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Linux Personal Workstation/Linux パーソナルワークステーション
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■Vine Linux3.2対応のリリース 1.5 を公開しました。■紙面で読みたいと言うリクエストがあるため出版社様募集中です。 |
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from
2005/03/09 |
お知らせ
この本について
ここで紹介する本は、Linux Personal Workstation(Linux パーソナルワークステーション) です。この本は、フリーの Linux 入門書で、 概要説明〜インストール〜基本操作(コマンド、X Window System、 ハードウェア使用法、システム管理基礎)について述べたものです。 Vine Linux 3.1/ix86 に基づいていますが、 一般的な Linux でも適用出来る部分は多いものです。 また、コマンドや X 関連については、UNIX にも適用できるでしょう。 利用方法
PDF 形式で配布していますので、 Adobe Acrobat 等を利用して参照してください。 A5 で約 300 ページあります。SXGA 以上のモニターで表示するか、 2 ページ/A4 一枚でプリントアウトすると読み易いでしょう。 申し訳ありませんが、HTML 版等の予定はありません。 利用上の注意
本書は個人及び学術利用においてのみ、ご利用頂けます。 ダウンロード数を把握したいので、再配付は出来るだけ御遠慮下さい(もし学 術機関でまとめて配付したい場合は、連絡を頂ければ幸いです)。 判断がつかない場合は、お問い合わせ下さい(商用利用以外は大抵問題ありません)。 免責
本書の内容に不備があった場合でも、 一切責任はおいません。 あくまで自己責任で御利用下さい。 また、内容に関する問い合わせも受け付けられません。 ダウンロード
メインとミラーの内容は同一です。 両方ダウンロードする必要はありません。 目安として、 しおり無しは印刷用、しおり付はモニター用と考えて下さい (しおり付は、一部のリーダー(ex. Adobe Reader 7.0)で線が太くなります)。 ■目次ダウンロード(PDF)■全文ダウンロード(PDF)■全文ダウンロード(PDF、しおり/サムネイル付)※ミラー2は、反映されるのに少し時間がかかります。 おまけ1: Vine の由来とは?
時々、Vine は何を意味するのかと聞かれます。Vine は、
ロゴマークからも判るように、ブドウを表しています。
ブドウの一粒一粒が人間で、開発チームやコミュニティが一房、
そしてそれらが一本の木になっていることをイメージし、
プロジェクトの IRC チャネルで提案、
ワイン好きが多かったのか承認されたわけです
(ちなみに flatout というのも提案しましたが、
即時却下でした では、この vine という単語を何故思い付いたのか? 実は この単語、「吸血姫 美夕」という漫画のセリフに出てきたのです。 音が良かったので気に入り、 ちょっと調べたら前述の意味があったのでマッチするかなと思い、 提案したわけです。ちなみに漫画中での意味は、ブドウではなくて蔓でした。 ですから、本当の由来は蔓ということになります。そして、吸血姫 美夕を読んでいなかったら、全く別の名前になっていたことでしょう。 おまけ2: 何故 A5 版なのか?
PDF のリーダによっては判り難いのですが、本書は A5 版で組版しています。これは、RunRun の一版/ニ版と同じです(三版は CD-ROM の枚数の都合で B5 になっています)。最初、A4/B5/A5 と色々試した のですが、読みながら操作をする場合、A5 が無難であろうと言うことで、こ のサイズに落ち着いています。 連絡先
バグレポート等の御連絡は、 なお、この本を出版しても良いという出版社様がいらっしゃ いましたら、御連絡を頂ければ幸いです。前身である RunRun Linux の販売 実績については、お問い合わせ下さい。 羽根 秀也 |
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