| 2011/06/18 |
あまりに古くなったので、ダウンロードを終了しました(今更需要は無いと思いますし)。
|
| 2007/02/02 |
Vine Linux 4.1 のリリースが決定しましたが、
対応は未定です(ただいまモチベーション 0 なので…)。
|
| 2006/09/03 |
Vine Linux 4.0beta がリリースされましたが、4.0 の対応を行なうか、
4.1 のリリースまで待つかは未定です(完成度によって考えたいと思います)。
|
| 2005/11/04 |
某社から
万が一(?)出せたときのためにと少し用意しておいた索引があるので、
残り作業を冬にできたら次をリリースしたいと思います。
それから引続き出版社様募集中です。現状の出版業界では
なかなか難しいと思われますが、宜しくお願い致します。
|
| 2005/09/21 1.5 |
Vine Linux 3.2 に対応した 1.5 をリリースしました(1.3, 1.4 は欠番です)。
|
| 2005/09/17 1.3β2 |
Vine Linux 3.2rc2 にすり合わせた 1.3beta2 をリリースしました。
執筆環境も Vine Linux 3.2rc2 になったので、
組版が若干変化しているかもしれません。
気づいた範囲では修正を終えたので、
問題が無ければ 1.3 か出世して 1.5 でリリースする予定です。
|
| 2005/09/03 1.3β |
Vine Linux 3.2 対応の準備として、Vine Linux 3.2beta にすり合わせ中の
1.3beta 系列をテストリリース中です。
|
| 2005/08/27 1.3α |
Vine Linux 3.2 対応の準備として、Vine Linux 3.2beta にすり合わせ中の
1.3alpha 系列をテストリリース中です。
|
| 2005/08/23 1.2 |
細かい修正がたまってきたので、1.2 をリリースしました。
シェルスクリプトに関しては煮詰まってしまったので
未定とさせて頂きます_o_
|
| 2005/07/11 |
回線変更に伴う工事のため、13日から3,4日間Webページを参照できないことがあります。
|
| 2005/05/09 1.2β2 |
さらに予定と全然違うのですが、
8.2.3 章を追加した 1.2β2(というよりsnaoshot)をテストリリースしました。
1.2 は、もうしばらくお待ち下さい。
|
| 2005/05/02 1.2β1 |
予定と全然違うのですが、
フィルタ関連のコマンドを追加した 1.2β1 をテストリリースしました。
GW中少し更新して、GW終了を目安に 1.2 を fix しようと思います。
|
| 2005/04/23 |
自家製のカウンタで試験運用してきましたが、
具合が良いようなのでこちらに切替えることにしました。
旧カウンタは、webalizer のデータより 10000 もカウント洩れがあったのと、
時々リセットがかかったためです(どうもflockをかける場所が悪いようでした)。
|
| 2005/04/15 1.1a |
細かい誤植を修正しました。
|
| 2005/04/15 |
神戸大学発達科学部人間環境学科数理情報環境論コース殿にて、
マニュアルとして採用されました。
|
| 2005/04/04 1.1 |
1.1 をリリースしました。
変更点は、Appendix C の追加、表紙、okumacro の使用等です。
キートップ等が見易くなっていると思います。
|
| 2005/04/01 |
海上自衛隊警務隊殿において、教育資料として採用されました。
|
| 2005/04/01 |
カウンタに、ミラー2 の 3月分集計を加算しました。
|
| 2005/03/31 |
リリース 1.1 追加候補 Appendix を更新しました。数日様子を見て、
本文にマージします。
今後の予定として、
リリース 1.2 でシェルスクリプトやジョブコントロールについて簡単に
説明したいと思いますが、いつになるかは判りません。
|
| 2005/03/25 |
山口大学 工学部知能情報システム工学科殿にて、
新入生用マニュアルとして採用されることになりました。
|
| 2005/03/23 |
このページのレイアウトを変更しました。
|
| 2005/03/21 1.0f |
細かい誤植を修正し、一部の表記を変更しました。
|
| 2005/03/19 |
4 月より、東京電機大学 総合メディアセンター殿にて、
学内向けに公開されることになりました。
|
| 2005/03/15 |
しおり付バージョンを追加しました。内容は 1.0e から変更ありません。
|
| 2005/03/14 1.0e |
細かい誤植を修正しました。誤植に関しては、ほぼ修正が終わった筈です。
|
| 2005/03/13 |
P.162 の df -h の出力が、df -k のもの
になっていました。実際に実行して確認して下さい(1.0eで修正します)。
|
| 2005/03/12 1.0d |
細かい誤植を修正。コマンド名間違いが数ヶ所あるので、
気になる方はダウンロードして下さい。
|
| 2005/03/10 1.0c |
細かい誤植を修正。
|
| 2005/03/10 1.0b |
/usr ディレクトリの説明を「User Service and Routines の省略」に修正。
|
| 2005/03/09 1.0a |
[改訂版]LaTeX2e 美文書作成入門(技術評論社,2000年)を[改訂
第3版]LaTeX2e 美文書作成入門(技術評論社,2004年)に修正。
|
| 2005/03/08 1.0 |
初版 |
ここで紹介する本は、Linux Personal Workstation(Linux
パーソナルワークステーション) です。この本は、フリーの Linux 入門書で、
概要説明〜インストール〜基本操作(コマンド、X Window System、
ハードウェア使用法、システム管理基礎)について述べたものです。
Vine Linux 3.1/ix86 に基づいていますが、
一般的な Linux でも適用出来る部分は多いものです。
また、コマンドや X 関連については、UNIX にも適用できるでしょう。
PDF 形式で配布していますので、
Adobe Acrobat 等を利用して参照してください。
A5 で約 300 ページあります。SXGA 以上のモニターで表示するか、
2 ページ/A4 一枚でプリントアウトすると読み易いでしょう。
申し訳ありませんが、HTML 版等の予定はありません。
本書は個人及び学術利用においてのみ、ご利用頂けます。
ダウンロード数を把握したいので、再配付は出来るだけ御遠慮下さい(もし学
術機関でまとめて配付したい場合は、連絡を頂ければ幸いです)。
判断がつかない場合は、お問い合わせ下さい(商用利用以外は大抵問題ありません)。
本書の内容に不備があった場合でも、
一切責任はおいません。
あくまで自己責任で御利用下さい。
また、内容に関する問い合わせも受け付けられません。
時々、Vine は何を意味するのかと聞かれます。Vine は、
ロゴマークからも判るように、ブドウを表しています。
ブドウの一粒一粒が人間で、開発チームやコミュニティが一房、
そしてそれらが一本の木になっていることをイメージし、
プロジェクトの IRC チャネルで提案、
ワイン好きが多かったのか承認されたわけです
(ちなみに flatout というのも提案しましたが、
即時却下でした-_-;;)。
では、この vine という単語を何故思い付いたのか? 実は
この単語、「吸血姫 美夕」という漫画のセリフに出てきたのです。
音が良かったので気に入り、
ちょっと調べたら前述の意味があったのでマッチするかなと思い、
提案したわけです。ちなみに漫画中での意味は、ブドウではなくて蔓でした。
ですから、本当の由来は蔓ということになります。そして、吸血姫
美夕を読んでいなかったら、全く別の名前になっていたことでしょう。
PDF のリーダによっては判り難いのですが、本書は A5
版で組版しています。これは、RunRun の一版/ニ版と同じです(三版は
CD-ROM の枚数の都合で B5 になっています)。最初、A4/B5/A5 と色々試した
のですが、読みながら操作をする場合、A5 が無難であろうと言うことで、こ
のサイズに落ち着いています。